目次
はじめに
この記事を読みに来てくれた方は、最近の株価ダウンよる損失にお悩みですか?
資産価値が下がるのは悲しいですよね?
ここで間違った動きしてしまうと、さらに損になってしまいます。
私は投資はしたらいいが投資情報集めるのはやめようと思っています。
暴落時何をすべきかまとめましたので、読んでみてください。
最悪の最悪を想定する

仮に株価が0になっても大丈夫?
まずは極端な例ですが、下記2つを確認してもらって、まず自身の生活の土台が守られているか確認してください
- 生活防衛資金があるかどうか
- 収入があるかどうか
生活防衛資金があるかどうか
「投資は余剰資金でやれ」っていうのは原則です。
せめて3ヶ月は生活できるお金が銀行になるかの確認をしましょう。
あるのであれば、ここで焦る必要はありません。
収入源があるかどうか
サラリーマンならいきなり明日クビとはなりません。
そうでなくとも安定した収入があれば大丈夫です。
投資インフルエンサーを見るのをやめよう

投資に正解なんてない
どうせプロでも50%でしか未来は当てれない
例えばあなたが資格試験を受けるとして、勉強時間1時間より2時間のほうが合格率上がるのは当たり前です。
でも残念ながら、投資においては素人がいくら頑張っても同じです。
無駄な時間を使うのはやめましょう。
自分にどうしようもないことを気にするだけ無駄
未来が見えるわけでもないのに、未来のこと心配しても無駄です。
最初に「最悪の最悪をする」と書きましたが、最悪の場合でも生活できるのであれば、ほうっておきましょう。
いつかは株価下がるのは止まって、上昇します。
世界中のとても頭のいい経営者が儲けようと頭フル回転させているですから、それは当たり前です。
自分は信じなくとも世界中の経営者を信じてください。
見るなら投資専門じゃなくて、お金の話の一貫で投資の話も出るというインフルエンサー
無視できないようなデカイニュースがあったら取り上げてくれます。
一般人はそこで情報をゲットしたって場合でも全然遅くありません。
11月までスルーしておけばいい
翌年のつみたてNISAのタイミングで考えたらいい。
そもそもすでにつみたてNISA始めている人は設定何も変更する必要ありません。
11月に「そろそろ来年のつみたてNISA考えるか」ってタイミングでも充分です。
どうせその頃には今のことも忘れてます。
本質を忘れてはいけない

投資は補助
私が投資の記事をする時、このロケットのイラストを使っています。アイキャッチにも使っています。
何故なら、補助ロケット=投資でメインのロケット=稼ぐ力ってイメージしてもらって、
投資はあくまで補助っていうのが説明しやすいからですね。
投資はロケットでいうなら補助のロケットであって、メインのロケットではありません。
じゃあメインのロケットとは何か?「あなたの稼ぐ力です」
稼ぐ力がメイン
投資は20%稼げれば神の領域ですが、自分の稼ぐ力は200%にすることもできます。
補助の役割の投資を考えすぎて、本業忘れないでください。
まとめ
まずは土台の確認、下の2つを確認してください。
- 生活防衛資金があるかどうか
- 収入源があるかどうか
次に下の3つやってください。
- 投資インフルエンサーを見ない
- 11月(翌年のつみたてNISA)までスルーしておく
- 本業に集中する
気づいたら、株価戻って、自分の資産評価額も戻っています。
終わりに
今回の記事どうでしたか?
投資するのはいいですが、投資の情報に振り回されるのはやめましょう。
何回でも書きますけど、投資は補助でメインはあなたの稼ぐ力です。
そこだけ忘れないでください。