目次
はじめに
ふるさと納税って難しそうって思ってますか?
私も最初は自分には関係ない話と思ってましたが、皆が簡単に使える制度です。
ふるさと納税にあたり必要なもの、実際にどの返礼品がいいのかまとめました。
効率的な蓄財にふるさと納税は外せません。
是非参考にしてください。
準備
年収を知っておこう
ふるさと納税の金額は年収で決まります。
せめて去年の年収は把握しておきましょう。
マイナンバーカード
必須ではありませんが、マイナンバーカードがあると手続きが楽になります。
ふるさと納税とは?

税金の先払い
例として大阪市在住で2022年100万円税金を納税する人がいるとします。
ふるさと納税で神戸市に1万円納税します。そうすると2023年の納税が1万円減って99万円になります。
要は税金の先払いをしている訳です。(超簡単に書きかました。)
納税金額は変わってないのに、実際は上の絵の通り返礼品がもらえるのでお得な訳です。
別にふるさと以外にもできる

ふるさとって名前付いてますけど、別に生まれ故郷に納税しなくてもいいです。
自分の好きな自治体に納税してください。ただし、自分が現状いる自治体にはふるさと納税できません。
上限はある
いくらお得でも無限にふるさとできるわけではありません。
年収によって変わります。まず下記サイトにアクセスしてください。
https://event.rakuten.co.jp/furusato/mypage/deductions/?l-id=furusato_pc_top_ab_deductions

年収諸々を入力したら、上限金額がわかります。私の場合42329円ですが、オーバーは絶対したくないので、昨年は4万円ふるさと納税しました。

どれくらいお得なの?
私のふるさと納税金額を40000円として下の水を10回ふるさと納税したとします。
下の商品は同じものを普通に購入した場合です。1248✕10で12480円です。
年収400万円だとしたら12480円お得になります。割合にすると3%くらいですね。
手続き面倒?

納税した自治体によって変わると思いますけど、手続きの用紙が後々届くので、それに記入するだけです。
別にそんな大層なこと記入しません。住所書いたり、チェック入れたりするだけです。
実は無料ではない
1万円のふるさと納税すると実は2000円は手数料で取られます。実際に翌年減る納税額は8000円です。
※何箇所、何円ふるさと納税しても2000円です。
でも楽天で4万円のふるさと納税したら、5%はポイントつくので2000ポイント返ってきますね。
実質手数料はありません。ほとんどの場合5%ってことはないと思いますので、プラスになりますね。
オススメ商品の選び方、考え方

- 消耗品
- アバウトでいいもの
- 普段買っているもの
- 長期間置いておけるもの
消耗品
消耗品はどうせ購入するものであれば、ふるさと納税の返礼品でもらいましょう。
それを購入するつもりだった予算で別のもの買いましょう。
私は米をふるさと納税の返礼品でもらって、お米の費用で他の物を買います。
アバウトでいいもの
ふるさと納税はキャンセル、返品できないことが多いので「役割を果たせば割と何でもいい」を選びましょう。
タオルとかトイレットペーペーなんかよっぽどメーカーに拘りなければ、ふるさと納税でもらいましょう。
普段買っているもの
普段買っているものであれば、よくわかっているので失敗しません。これが一番楽ですね。
長期間置いておけるもの
案内ページからはわかりにくいですが結構な量が来るかもしれません。
置く場所の確保や、置きっぱなししても大丈夫かどうかの確認をしましょう。
つまりハズレになるのは?

下記商品はふるさと納税に慣れてからやりましょう。
- 食べ物系(主食、水以外)
- 棚、収納
- ガジェット系
食べ物系(主食、水以外)
残念なことに実用だけを考えるなら食べ物はオススメしません。
お肉、果物あたりは写真うつりがいいだけです。
棚、収納
丁度いいサイズの有る無いだけでなく、気に入ったのに買い足せないってこともあるかもしれません。
ガジェット系
素直に普通に買いましょう。
オススメ商品を実際に紹介
ティッシュやトイレットペーパー
これはよっぽどメーカーに拘り無い限りハズレないと思います。
トイレットペーパーは去年ふるさと納税しました。ティッシュは一番お得なものを選びました。
水(ペットボトル)
普段買ってるなら、ふるさと納税で貰うのがいいと思います。
ただしすぐ届かないので、家にストックがあるうちに買いましょう。
お米
まあ日本人なら鉄板ですよね。
私はロウカット玄米をもらってます。
初心者にオススメしないもの
残念な現実を記載します。
お肉はオススメしません。

なんかふるさと納税といえばお肉が目立ちますけどあまり初心者にオススメしません。
- 量が多いので冷蔵庫や冷凍庫がパンパン
- 入っても消費のためにお肉ばっかり生活になる
- 料理に技術が必要
- 普通に売られないのは売られない理由がある
お肉欲しいなら普通に欲しい商品を欲しい量買ったらいいと思いますよ。
終わりに
ふるさと納税はインスタ映えはしないかもしれませんが、消耗品をもらいましょう。
お肉は慣れてからで、2年目になったらやってみましょう。