目次
はじめに

皆さん、寝具環境はどうですか?
何度も聞いたことあるでしょうが、人生の3分の1は睡眠の時間です。
ここは譲ることができないところなので、本気出していきましょう。
あと今日睡眠セミナーでネタをもらってきたので、書いていきたいと思います。
睡眠は個人差の出やすい分野です。
今回は私個人の意見がかなり出ている記事になります。
そもそもベッドは必要なのか
必要です。下の記事に書いてます。
必要な条件
ここで譲れない条件を記載しておきます
- 寝室がある
- ベッドがある
- サイドテーブルがある
寝室がある
部屋割は引っ越し時の問題ですが、まあ聞いてください。・
私の家は2つ部屋があります。普段はリビング部分で生活して、寝る1時間くらい前から寝室に移動します。
今このブログもリビングで書いています。

理由
寝る場所と作業場所を分けたい。
いつかの動画でマコなり社長は「寝室は分けろ」と言ってました。
会社に行くのが嫌でも机に座ったら、何だかんだ仕事しますよね?
寝室を分けることで「寝室に移動した」=「寝よう」って頭が切り替わるのが睡眠に入りやすくなります。
今から寝室分けれないのであれば「ベッドで作業しない」という点を守りましょう。
寝る時にスマホを強制的に離す
リビングでスマホを置いて寝室に行くことで、寝る前にスマホを弄って寝れなくなることを防止します。
ベッドがある
ここでいうベッドとはこういうやつです。
マットレスとフレームのこととします。

理由
ベッドを使う理由は下の3つです
- 床と距離を開けることで、床の寒さと距離を取る。
- 床が硬くて眠りにくい。
- 床のホコリを吸いにくい。
- 敷きパッドで季節を変えやすい。
ミニマリストってベッド持たないんやろ?って思った方、誤解です。
下のリンクはミニマスト御用達のアイリスオーヤマの三つ折りマットレスです。
ミニマリストと言えば折りたたみ可能なマットレスやベッドを出したり片付けたりしているというイメージかもしれません。
毎日マットレスを出す、片付けるとか有り得ない。
単純に時間の無駄ですよ?
もちろんベッドにもデメリットはありますが、大体解決できます。
ベッドの下にホコリが溜まる、掃除が面倒
掃除はロボットに任せればいいのです。
ロボットが入れなくなるレベルで収納するのはNGですよ。
引っ越しが面倒
引っ越し屋さんに持っていってもらえばいいのでは?
あるいは引っ越しなんてそんなしょっちゅうしないと思います。
引っ越し時には捨ててしまって、その時その時で自分の体にあったやつに買い換えればいいのではないでしょうか?
部屋がベッドの分狭い
寝室とリビングを分ければ関係ありません。
2部屋になっても家賃3万2千円なんで大丈夫です。
マットレスの選択
私が使っているマットレスがコイツです。8万するだけあって寝起きは全然違いますよ。
表面はフワフワ、内側は結構固めです。柔らかめのマットレスから移行すると最初は体慣れないかもしれません。
コアラ・マットレス紹介動画はこちらです。
ベッドフレームの選択
体重があるので、木は怖いので金属。蒸れたら困るので、隙間が空いているやつを選びました。
分解もできますので、引越し時に持っていくときも楽です。
このマットレスが7.2万円でフレーム8千円で合計8万円使ってます。
写真

まくらは無印良品ウレタンフォーム低反発キルトまくら
ユニクロのエアリズム枕カバー
ふるさと納税でゲットしたよくわからない布団
無印良品の敷きパッド(冬用)です
合計大体1万円ですね。
サイドテーブルがある
こういうやつです。大体1.3万円です。
このサイドテーブルはコンセント付き、高さ調整可能、ドリンクホルダー付き、コの字型と欲しい機能全部盛りで超オススメです。
サイドテーブルがあることで水(飲み物)、時計、電子書籍リーダー、メガネを置いておけます。
サーキュレーターを置くのは私だけかもしれません。
サイドテーブルにコンセントがあるので、充電も心配不要です。

終わりに
ここまで10万円使った私のベッド及びその周辺機器紹介しました。
睡眠は個人の差が出やすいので、真似しても必ずしも成果が出るとは限りませんが、
一部でも真似していいベッド環境構築してもらえればいいと思います。